High-RECSA-Fact
High-RECSA-Factの特徴
あらゆる製造業の企業様に最適なERPソフトです
High-RECSA-Factのアプリケーションは、受注・売上・売掛・回収管理から 発注・仕入・買掛・支払管理、在庫管理、出荷管理、生産管理の各業務アプリケーションまで、プロセス製造業・組み立て製造業のお客様に必要とされる機能を汎用化したパッケージです。
その他、会計システムへの連動(RECSA-K)、あらゆる情報システムニーズを カバーするソリューション(EDI・CTI・無線ハンディーターミナルなど)を 付加した機能を提供します。
業務が統一されリアルタイムに連携します
各業務アプリケーションは統合されており、入力データは、リアルタイムに更新されます。
データの2重入力が不必要となり、生産性が向上します。
時代にフィットしたITを採用しています
急速なIT技術の進歩に合わせて、基幹業務を有益に活用できるモジュールを取り揃えています。
ネットワーク時代に対応した、EC(エレクトリック・コマース)やWebにも対応します。
IBM eServerで稼動するERPパッケージです
High-RECSA-Factは、IBM社のe-Server i-Seriesをプラットフォームとして稼動しています。
今後はオープンプラットフォーム対応へバージョンアップする予定です。
万全のサポート体制で、将来も安心です
導入時のコンサルティングから、運用保守支援まで、アイ・シィ・アールが責任を持ってサポート致します システムのアップグレードや、ビジネスプロセスの変化にも柔軟に対応します。
High-RECSA-Factのアプリケーション概要
High-RECSA-Factのアプリケーションは、企業のあらゆる業務を細やかにカバーしております。
また、業種業態ごとの固有なビジネスフローにも対応し、導入企業様ごとのオリジナルな カスタマイズにも柔軟にお応えできますので、ベストマッチングシステムの構築が可能です。
受注・出荷管理
顧客からの引合、問合せなどに応じるとともに、実際の受注を受けて、その納期、数量などを決定し、受注オーダーを作成します。
また、製品制作の進捗により、顧客への引渡し日を確認して、出荷のための準備や出荷の指示を行ないます。
技術情報管理
生産に必要な技術データの作成と維持およびこれらの照会を行ないます。
技術データには、MRPが使用する部品表(品目と製品構成)のほかに、工程、設備、製品、負荷、業者などのデータがあります。
また、これらの技術データの維持には、リードタイム、ロットサイズおよび 安全在庫などの基準値の見直しと設計変更の管理が必要となります。
在庫管理
納入され、検収された購買品や外注品は、いったん資材庫に入庫され、それから生産現場に出庫という形で払出されます。
また、生産現場でつくられた部品や組立品などは、部品庫に入庫され、製品生産時に出庫されます。 在庫管理では、倉庫に対するこのような入出庫を管理します。
またロット追跡のために、ロット毎の在庫管理を行ないます。
さらに製品倉庫では、ロケーション管理も導入します。
生産計画
納入され、検収された購買品や外注品は、いったん資材庫に入庫され、それから生産現場に出庫という形で払出されます。
また、生産現場でつくられた部品や組立品などは、部品庫に入庫され、製品生産時に出庫されます。 在庫管理では、倉庫に対するこのような入出庫を管理します。
またロット追跡のために、ロット毎の在庫管理を行ないます。
さらに製品倉庫では、ロケーション管理も導入します。
資材計画
生産計画で立案された製品レベルの生産日程をもとに、組立品、部品および 原材料など資材についての手配日程、つまり何を(品目)、いくつ(所要量)、いつまでに(納期) という所要量計画を行います。(MRP、資材所要量計画等と呼ばれています。)
資材計画で立案された手配日程のオーダーのうち、購買品や外注品は購買計画機能へ、内作品は製造計画機能へと引き継がれ(生産オーダーとなる)より実施レベルに近い 計画がなされます。
購買計画
MRPで計画された購買品および外注品について、発注数の見直し、発注先業者の選定と注文単価、業者納期、検査予定日などを決定します。
また、各業者への発注量が能力をオーバーしていないかどうかのチェックや、外注品に対する支給品の払出し計画を行ないます。
製造実施計画
MRPで計画された内製品について、工程展開し、各工程の負荷山積みを行ない、設定された能力を使って負荷の調整を行ないます。
このようにして平準化された作業をもとに、資材の引当をし、優先度を確認して、作業の順序計画を行ないます。
受入・検収管理
購買計画で決定された購買オーダーと外注オーダーをもとに、業者への発注が行なわれ、外注オーダーについては、支給品出庫の指示がなされます。
発注されたオーダーは、納期監視が行なわれ、近いうちに納入されるオーダーや 納期遅延のオーダーをチェックし、納入予定一覧表を作成します。
また、納入されたオーダーは、受入れ、検査、検収の手順を踏んで入庫される。 そしてこれらの状況を記録し、価格差異、不合格件数、納入遅延件数などを把握し、購買活動や業者の評価を行います。
工程管理
製造計画で順序づけられた製造オーダーをもとに、製造現場に対して作業オーダーを発行します。
そして、発行されたオーダーの進捗に関する報告を受け、作業進捗状況、工程別稼動実績などの報告を作成します。
品質管理
受入れや工程などの検査実績により、品目別、工程別および 不良項目別の欠陥分析表を作成します。
さらに、工場として受け付けたクレームの情報を使って、製品別、顧客別、クレーム内容別の分析を作成します。
原価管理
部品表を使用して、製品、組立品、部品および原材料など、すべての品目について直接費、間接費を考慮した原価管理との連動を行ないます。
また、工程管理や受入検収管理などから渡された原価情報を使って、原価管理をするために必要な費目別、部門別、製品別の原価表を作成支援します。
売上・売掛管理
売上計上されたものに対し、締日ごとに請求書の発行を行ないます。
また締日ごとの管理資料、月次決算ごとの売掛管理資料の提供を行ないます。
仕入・買掛管理
仕入計上されたものに対し、締日ごとに支払明細書の発行を行ないます。
また締日ごとの管理資料、月次決算ごとの買掛管理資料の提供を行ないます。
(外注費も含める。)
財務管理
販売システムとのリンゲージを考え、売上、仕入、入金、支払等より 連動データを受け取ることで重複作業を無くします。
管理会計
部門別の損益計画書、貸借対照表を出力します。
プロジェクト管理も可能です。
High-RECSA-Factのシステム全体図

High-RECSA-Factのトータルソリューション
High-RECSAで一元管理された基幹業務のトランザクションデータは、CTI,EDIグループウェア、ECなどのあらゆる情報システムニーズと有機的に連携します。
また、High-RECSAが提供しているオリジナリティーなSCMへの取り組みで、お客様のグローバルレベルまでを視野に入れた資源の最適化を計るためのサプライチェーンにおける計画立案を支援します。
High-RECSAがカバーするソリューションは、お客様のビジネスに新たな付加価値を創造することでしょう。

High-RECSA-Factのサポート体制
High-RECSA運用に際しては、アイ・シィ・アールの30年にわたる豊富なシステム構築の経験を生かして、最大効率で活用いただけるようなシステムをご提供いたします。
また、既にHigh-RECSAを導入されたお客様に対しては、アイ・シィ・アールの4つの拠点から、システムの拡張やバージョンアップのご提供、その他情報システム運用に関する技術的あるいは人的支援などのご相談などにも応じております。
変化し続ける経営環境にフレキシブルに追随できるシステム作りを支援できるよう、最善を尽くします。




