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SOFLA i

開発・実行環境ミドルウェア SOFLA i

SOFLA とは?

SOFLAは、アイ・シィ・アールが長年培ってきた独自の設計開発思想とプロジェクト管理手法をベースにしたシステム開発ソリューションです。SOFLA SPに基づく手順で設計するとプログラムが自動的に生成できます。生成したプログラムはハードウェアーの制御やロジックの属人性を排除した構造になっており、ターゲットマシンの言語やデータベースにとらわれない汎用性を高めたプログラムが開発可能です。SOFLAとは、設計から開発、保守まで一貫してサポートする総合開発ソリューションです。

SOFLA ソリューションにおける SOFLA i

SOFLA ソリューションで開発したアプリケーションを動かすIBM i 用ベースエンジンです。 SOFLA iを導入すると、5250エミュレータを使用せずIBM iをメインサーバーとしてGUIの画面インターフェイスを提供し、Thinクライアントの環境を構築する事ができ、プログラム設計の自由度、生産性の高い開発環境が構築できます。

  • Thinクライアントの実行環境を構築
  • GUIの画面ユーザーインターフェイスを提供
  • イメージプリントに対応した印刷モジュールの提供

Thinクライアントを実現するSOFLA i のシステム構造

■大規模ネットワークシステムにも対応するセッション管理技術
IBM i 上で動作する SOFLA i のサーバーモジュールはクライアント接続数が1,000や2,000を超える大規模ネットワークシステムでも動作します。各セッションが同時にアクセスする場合でも、各々のセッション毎に別タスクを割当てて動作するので、レスポンス低下がありません。また、起動時セッション毎に環境を設定するので、別環境のシステムを同一サーバー上に構築することも可能です。

■制御と処理を分割したシステム構造 3 Tier Model
Thinクライアントを実現するため、処理ロジックをサーバーに集中させる場合、課題になったのが画面のイベント処理です。 SOFLA i では、この画面イベント処理を Screen Generator という画面オペレーションツールで処理し、サーバー側にイベント信号として通知することで直接の画面処理のコーディングをせずに開発することができます。 Screen Generator では、画面からの要求を画面処理・通信処理・サーバー処理の3つの処理群に分割し、さらに、Thinクライアント環境を実現する為、画面処理・通信処理をツールで吸収し、ロジックをサーバーに集中させることに成功しました。これを3層構造処理モデル、3 Tier Modelと呼んでいます。

自由な設計を可能とする開発ツール

システム開発を行う中で、特に工数のかかるところは画面・帳票設計です。中でもGUI画面は自由にデザインできる反面制限が無く、要求されたイメージとは違っていたりと、設計に時間を費やしてしまう難しさがあるようです。 SOFLA i ではこの画面・帳票設計の作業をなるべく軽減できるように専用の設計ツール Screen Designer を開発しました。 このScreen Designer は、画面を見ながらイメージで設計できるので、とても簡単です。また、デザインした設定情報から、設計書や仕様書の出力、定義情報のソースを生成することができます。

SOFLA i AG と連携可能

SOFLA i AG(SOFLA専用プログラムエディタ)と連携することにより雛形処理をベースに専用画面で処理を設定する形で開発することが可能になります。
これによりソースコーディングすることなくNonプログラミングでシステムを開発する事が可能です。

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Screen Designer

画面サイズに制限なくワイド画面にも対応 Screen Designer 3

SOFLAソリューションを開発する際の画面設計ツールです。SOFLA i ではオペレーション画面に5250エミュレータは使用しないため、5250エミュレータ特有の80×24の画面サイズ等の制限はありません。また、オペレーション画面はGUI環境を提供しますのでWindowsライクな操作を実現します。

OPEN開発ツールに負けない画面コントロール

ボタンやラジオボタン、画像、グリッドなど、多彩な画面コントロールが使用可能です。さらに、グラフオプションを導入すると、グラフ表示も可能になります。

APPボタン設定で外部プログラムとの連携も可能

SOFLA i では外部アプリケーションの連携用のインターフェイスとしてAPPボタン(アプリボタン)を用意しています。
このAPPボタンを使用するとクライアントPCにインストールされている外部アプリケーションの実行ファイルをScreen Generator 3 で起動させることが可能です。また、パラメータも送信することが可能なので、簡単な連携はプログラムの開発は行なわず、設定のみで行えます。

ドキュメント出力機能で設計書や仕様書も自動作成

Screen Designer 3 には標準で仕様書出力機能がついています。この仕様書出力機能ではScreen Designer 3 で作成した設定情報を自動的にドキュメント出力します。画面設計書やフィールド 定義書等のドキュメント作成工数は自動化できます。

出力できるドキュメントは以下の3種類です。

1.画面設計書
Screen Designer 3 で設計した画面設計イメージを出力することができます。打合せ資料やオペレーションマニュアルの作成に便利です。
2.フィールド情報
GUI画面の設計では、カラムで表現できない分画面に配置したフィールド定義をプログラマーが認識することが困難です。フィールド情報はイメージで確認できます。
3.リンケージ仕様書
このリンケージ仕様書は、設計した画面のフィールド情報を一覧で確認できます。レングス定義やデータ型の定義の確認を行う際に便利です。また、SOFLA i では全て、 このリンケージ仕様に基づいて制御を行うようになっています。

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Report Designer

罫線・バーコード付き帳票も設計できる Report Designer 3

Report Designer 3 は、SOFLAソリューションを開発する際の帳票設計ツールです。Screen Designer 3 同様GUI画面で帳票設計が行なえます。下図のように伝票イメージをスキャナーで取り込んで位置合わせをする事が可能です。単票以外にもヘッダー行・明細行・合計行のようにアイテムを組合わせて出力する通常のリスト出力も可能です。

■ラベル・フィールド
ラベル・フィールドのコントロールについては、各々フォント設定が可能です。フォントの種類、大きさ、色などを自由に選択できます。
■バーコード
バーコードはJAN・NW7・Code39など出力タイプを13種類より選択できます。※2次元コードには対応しておりません。
■イメージ
帳票に画像情報を出力する事が可能です。出力できるフォーマットはBMP、JPEGです。
■シェイプ
実線、破線などの罫線の出力が可能です。

単票以外の帳票ではヘッダー行、アイテム行、フッダー行と条件によってレイアウトを変更することが可能です。従来の帳票設計のようにアイテムごとにレイアウトを設計しプログラムで合成するような形態です。Report Designer 3 では、設定した内容を確認できるように設計時にも簡易で動作するレイアウトプレビュー機能が付いております。尚、Report Designer 3 も Screen Designer 3 と同様、設定内容をドキュメント出力可能です。

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開発環境をサポートするDesigner Tool

画面・帳票設定管理ツール(レイアウト通信ツール)

SOFLA i では、Designerで設定した定義はサーバー内で一元管理します。レイアウト通信ツールはDesignerでの定義情報をサーバーに通信するツールです。設定した画面定義をアップロードしたり、変更、修正のためサーバーより定義情報をダウンロードする機能を提供します。このレイアウト通信ツールで定義情報をアップロードすることで、定義送信と同時に設定した定義がプログラムで利用できるように、Designer定義情報を元に定義ソースを自動生成します。尚、定義ソースのタイプはRPG、COBOL、ILERPGの3タイプより選択できます。

自動生成した定義プログラムにはDesignerで設定したフィールド情報のほかにSOFLA i のプログラムで使用する制御エリアが付加された形で出力させます。SOFLA i ではこの制御エリアを制御フィールドと呼んでいます。この制御フィールドで、表示・非表示、入力制御、色の指定などを行ないます。

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SOFLA i の開発環境について

大切にしたのは処理ロジックの集中化

大規模基幹システムの構築を前提と捉えた場合、全体が見えないオブジェクト指向の構築方法に問題が残ります。オブジェクト指向は「もの指向」「もの中心」といった意味でオブジェクト中心に考える構築手法だからです。GUIのプログラミングに関しても、イベント駆動方式が主流ですが、開発したプログラムソースに設定内容が残らないといった欠点があります。この欠点を解決し、生産性・メンテナンス性の向上を図るために、SOFLA i では、1画面で行われる処理を1つの処理フローに集中させることで分かりやすいプログラムにすることに特に注力しました。

開発言語は従来のRPG・COBOLで可能

SOFLA i ではサーバーにIBM i を利用するにあたり一番信頼性が高く・安定しているRPG、COBOLで開発できます。また、開発工数が膨大にかかるオブジェクト指向、イベント処理を一切使用しません。従来の手続処理で実現した点がSOFLA i の特徴です。また、処理手順をできるかぎり従来のRPG・COBOLに合わせましたので、IBM i のRPG・COBOL経験者なら違和感なく開発できます。

ロジックはそのまま 入出力定義が変わります

SOFLA i では5250エミュレータを使用しませんので構築する画面や帳票のプログラムは Screen Generator 3 と通信するバッチ型の処理のプログラムとなります。Screen Generator 3 と通信する画面や帳票の入出力部分の制御は、専用の命令集を用意していますので、直接処理プログラムにコーディングする必要はありませんし、ソース上からは一つの命令として認識できます。

文字コードの自動変換

IBM i を利用する上で一つの課題となる点は、文字コードの違いです。IBM i はEBCDICコードで動作しておりますので、Windowsクライアントで操作するには文字コードの変換が必要です。この文字コードの変換はクライアントモジュールの Screen Generator 3 が行なっています。また、EBCDICコードの特徴の2バイト文字制御コード(Si,So)も自動的に付加します。尚、対応するHOSTコードは日本語環境のみで「日本語英数カナ【930】」、「日本語英数小文字拡張【939】」、「日本語英数小文字拡張【1399】」の3種類用意しています。

バッチプログラムのデバック方法でオンラインデバックも可能

SOFLA i で動作するプログラムはバッチプログラムのデバック方法でデバック可能です。 IBM i のISDBなどのツールを使用すればオンラインデバックも可能です。

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Screen Generator

SOFLAソリューションを動作させるScreen Generator 3

Screen Generator 3 は、SOFLA環境で構築されたアプリケーションをオペレーションするクライアントソフトです。HOSTサーバーに構築されたSOFLAサーバーモジュールにダイレクトに接続し、アプリケーションを操作できます。クライアントPC上で動作し、ダイレクトにサーバーへ接続し、画面表示や入力、プリンターへの帳票出力処理を行います。

より直感的なグリッドオペレーション

SOFLA i のグリッドは、ただ表示するだけではありません。列の入替え、データの並び替え、列削除等、表示した情報を操作することが可能です。抽出した情報をKEYを変えて並び替える等、使用するユーザーのイメージで情報を操作できます。

キーボードのみでも操作可能な使いやすいGUI画面

SOFLA i は業務システムの快適運用をコンセプトとしております。マウスオペレーションはもちろん、キーボードのみの操作でも業務を行うことができます。また、ファンクションキーの設定やTabキーの制御など、今までの標準的なIBM i の操作性を損なうことなく開発が行なえます。

キーボード設定の変更、リピート機能で自動処理も可能

SOFLA i の Screen Generator 3 では、キーボードのキー設定を変更できます(下左図)。例えば、ファンクションキーのない変則的なキー配列のノートパソコン等でも、ファンクションキーを割り当て、利用することが可能です。また、自動処理を設定するキーを選択し、実行間隔と実行回数を入力すると、リピート機能により自動処理が行えます(下右図)。作業工程の進捗確認をモニターリングするアプリケーションも開発可能です。

個別にJOB名の設定が可能

SOFLA i では、サーバー上のセッションJOB名を指定する事ができます。どのコンピュータがどんな仕事をしているかが、WRKACTJOB上から確認する事が可能です。
※同一定義の Screen Generator 3 を同時に2つ起動した場合は、サーバー上の名前が同じになります。指定がない場合はセッション№となります。

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SOFLA i オプション

セキュリティパック ※オプション機能

J-SOX法や情報保護法など、セキュリティ管理に敏感な昨今、SOFLAソリューションに関しても更なる安全性を確保できるよう準備したものがSOFLA i セキュリティパックです。このSOFLA i セキュリティパックを導入することで、SOFLA i に標準で実装されているデータの出力機能に制限をかけることができます。

  • 情報出力関連操作の制限機能
  • Screen Generator操作ログの出力機能

これにより、ユーザー権限ごとにオペレーションの制限をしたり、操作ログを取得するなどの一歩進んだ開発が可能です。具体的には、Screen Generator のグリッド情報のEXCEL出力機能の制限や画面印刷機能の制限、さらには、通常制御が不可能な画面ハードコピー(Print Screenキー)も制御することもできます。 また、SOFLA i セキュリティパックを導入することでオペレータの操作ログを取得できるようになります。この操作ログを追跡することで不正な操作を監視できると共に、万が一の非常事態に対しても被害の特定ができるようになります。このように、SOFLA i セキュリティパックを導入することで、一歩進んだセキュリティに強いアプリケーションの構築が可能になります。

常駐プリントサーバー ※オプション機能

SOFLA i 用の印刷サーバーの機能を提供します。 通常のSOFLA i の帳票では、指示を行ったクライアントに対して印刷データを送信し各クライアント毎に印刷を行いますが、常駐サーバーを使用すると印刷データを1箇所でまとめて処理することができます。

また出力JOBの管理は付属のRDExplorerで行ないます。データの受信状態やプリンタの出力状態の確認ができます。尚、このツールは状態の確認のみで再発行機能はありません。

メッセージPOP 3 ※オプション機能

プログラム側から任意のメッセージを各端末に送信することができます。通常のSOFLA i では使用者の入力に対して画面を切り替えることによってメッセージを表示することしか出来ませんが、メッセージPOPを使用すると使用者からの入力を待つことなく、また画面を切り替えることなくメッセージのみを表示することが可能となります。バッチ処理の完了メッセージ、帳票出力完了などに利用可能です。

グラフオプション ※オプション機能

SOFLA i のグラフオプションでは、表示したい情報によって6種類のグラフから選択できます。グリッドに受けた情報をそのままグラフへと表示することが可能です。 また、グリッドの情報を更新するとリアルタイムにグラフの情報も更新されます。

WEB Access Tool ※オプション機能

SOFLA i で開発したアプリケーションをインターネットソリューションに発展させるツールです。SOFLA i で作成したアプリケーションを特別なJAVAやCGIの知識を必要とせずWEBアプリケーションへ発展できます。

Web Access Tool
インターネットからのゲートウェイとしてPCサーバーを配置しこのサーバーでSOFLA i の通信電文をHTTPプロトコルに変換します。これによりWEB網と通じてScreen Generator 3 が利用でき画面操作はもちろん帳票出力も可能になります。BtoB環境の構築に最適です。
Handy Access Tool ※オプション機能

SOFLA i ハンディアクセスツールはIBM i とKEYENCE社製無線ハンディターミナルBT900シリーズとダイレクトに接続でき、従来のRPG・COBOL言語で開発できる開発ツールです。ハンディ内に動的に画面を構築する画面生成プログラム画面Generatorを導入しIBM iより画面情報を送信する仕組みで動作します。これにより、処理ロジックは通常C言語などで開発が必要でしたが、サーバー側のRPG・COBOLで開発することができます。

また、画面設計で面倒な位置あわせなどは専用の画面設計ツールを用意しておりGUIで画面を見ながら簡単に画面の設計ができますので、開発効率が格段に向上します。

バイリンガル対応ソリューション ※オプション機能

SOFLA i バイリンガル対応ソリューションは、SOFLA i ソリュ-ションを他国語環境でも動作可能にします。IBMのDBを、unicode対応にする事により、サーバー一台で、日本語、英語、中国語、韓国語等、外国語環境でも動作します。

また、バイリンガル対応版Screen Generatorは、インストールするオペレーションPCの環境に合わせて、文字コードセットを変更できるので、外国語版Windows OSでも問題ありません。

このように、IBMのDBをUnicodeにする事で、外国語からのアクセスも可能になるのです。これにより、SOFLA i で、バイリンガル対応のアプリケーション開発も可能になります。

■バイリンガル対応をご検討のお客様へ

バイリンガル対応ソリューションはマルチ言語コードでの開発環境を提供するソリューションオプションです。 開発するアプリケーションやDBのコンバージョンや開発等の工数が発生します。また、ご利用いただくIBM i の言語コードやクライアントの実行環境により対応できない場合があります。 バイリンガル対応をご検討される場合は弊社技術スタッフが環境をご確認させていただきます。あらかじめご了承ください。

マイコンピュータ(画面カスタマイザー) ※オプション機能

マイコンピュータを導入するとプログラムの変更なしでオペレータが画面を自由にカスタマイズすることができます。メニューよりマイコンピュータを選択するとオペレーションしている画面をカスタマイズできる画面に遷移します。
このマイコンピュータで不要なフィールドを非表示にしたり、入力フィールドの位置を変更したりとカスタマイズすることが可能です。

マイリスト(帳票カスタマイザー) ※オプション機能

マイリストを導入することで帳票のカスタマイズも可能です。不要な項目を削除したり位置やフォントの変更が可能です。あらかじめ全項目出力できる帳票プログラムを作成しておき、用途により不要項目を削除することでプログラムを変更することなく対応する事が可能です。ただし計算機能は持っておりませんのでマイリスト自身で合計の算出やブレイクの設定などはあらかじめプログラムで処理しておく必要があります。出力項目が決まっている得意先指定の伝票対応などに威力を発揮します。

SOFLA の歩み

SOFLA i は、アイ・シィ・アールが長年培ってきた独自の設計開発思想とプロジェクト管理手法をベースに確立した「開発コア技術」SOFLAを実現する基本モジュールです。
その前身は2001年に発足したe’ forwardプロジェクトで、約1年の研究・開発の末、2002年11月に第1バージョンの『e' forward』が誕生しました。
以降、2004年9月にレスポンスの高速化と低コストを実現したバージョン『 e' forward TURBO 』、2006年12月にグリッド・グラフ機能を強化した『 e' forward 2 』、さらに2008年7月、生産性向上をコンセプトに機能を大幅アップした『 e' forward 3 』と変遷を遂げてまいりました。そしてこの度、アイ・シィ・アールの開発環境「SOFLA」の発表に合わせIBM i 用エンジン「SOFLA i」としてリリースしました。
このように、SOFLA i は約10年間に渡り成長を遂げてきた歴史あるツールであり、IBM i の開発支援ツールとして幾多の大型案件をベースで支えてきた実績も併せ持っています。

2002年11月 e’forward 製品発表
2004年 9月 e’forward TURBO 発売
2006年12月 e’forward 2 発売
2008年 7月 e’forward 3 発売
2009年 5月 SOFLA i 発売

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Lineup

Lineup
サーバー基本キット SOFLA iサーバー基本キット 1サーバーにつき1ライセンス必要です。
サーバー基本キット
接続台数限定
SOFLA i – Lite サーバー基本キット SOFLA i - Liteは開発・運用端末問わず5端末以上接続できません。
接続ライセンス ユーザー接続ライセンス/1接続 Screen Generator 3 のライセンスで1端末に1つ必要です。
ユーザー接続フリーライセンス(無制限) Screen Generator 3 の接続無制限ライセンスです。
開発ライセンス Screen Designer 3 SOFLAの画面開発を行うデザイナーです。
Report Designer 3 SOFLAの帳票設計を行うデザイナーです。
オプション セキュリティパック クライアントの操作ログを出力できます。
常駐プリントサーバーモジュール バッチ出力の帳票を構築する際に必要です。
メッセージポップ ポップアップメッセージを表示する際に必要です。
グラフオプション グラフの開発が可能になります。
Web Access Tool インターネット経由でScreen Generator 3 が使用できます。
Handy Access Tool 無線ハンディターミナルBT900シリーズを開発できます。
バイリンガル対応ソリューション マルチ言語対応アプリケーションの開発可能。
マイコンピュータ(画面カスタマイザー) オペレータ自身で画面のカスタマイズができます。
マイリスト(帳票カスタマイザー) オペレータ自身で帳票のカスタマイズができます。
HA用バックアップサーバー
基本キット
HA用バックアップサーバー用基本キット HA用バックアップサーバーに導入するSOFLA用サーバー通信モジュール。
HA用接続ライセンス HA用ユーザー接続ライセンス/1接続 HA用バックアップサーバーにクライアントを接続できるライセンスです。
HA用ユーザー接続フリーライセンス(無制限) HA用バックアップサーバーにクライアントを接続できる無制限ライセンスです。
サポートサービス SOFLA サーバー基本キットインストール作業 SOFLAの基本モジュールをインストールします。
SOFLA Web Access Tool インストール作業 モジュールのセットアップを行います。環境構築は含みません。
SOFLA オンサイト教育サポート サンプルをベースに SOFLAの開発手順を教育致します。

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関連製品ラインナップ

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稼動環境

◆サーバー:IBM Power Systems
ハードウェア
バッチCPW 600CPW以上
メモリー 1GB以上
ディスク 1GB以上の空き容量が必要(全モジュール)
バックアップ装置 必須
CD-ROM 必須
ネットワーク TCP-IP
ソフトウェア
OS Os/400 V5.3以上
(メーカー保守サポート対象となっていることが前提)
その他 WebSphere Development Studio
◆クライアント:AT互換機
ハードウェア
CPU 1GHz以上(Pentium推奨)
メモリー Windows 2000  256MB以上
Windows XP    512MB以上
Windows Vista    1GB以上
ディスク 500MB以上の空き容量が必要
CD-ROM 必須
ネットワーク TCP-IP
ソフトウェア
OS Windows 2000 / XP / Vista
(メーカー保守サポート対象となっていることが前提)
その他  

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●仕様は改良の為予告なく変更する場合があります。 ●会社名・商品名は各社の登録商標です。

製造・販売元 株式会社アイ・シィ・アール

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    • 姫路
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    • Tel:(052)220-7728
    • Tel:(075)353-7545
    • Tel:(06)6444-1070
    • Tel:(079)234-1786
    • Tel:(092)411-4611
    • Fax:(03)3509-6679
    • Fax:(052)220-7708
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    • Fax:(06)6444-1076
    • Fax:(079)235-9215
    • Fax:(092)411-4612

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