SOFLA i UAG1
開発ツール SOFLA i UAG1
SOFLA i UAG1はプログラムソースのコーディングなしでプログラムが作成できる、プログラム開発ツールです。
詳細設計フェーズで行う転送仕様や比較演算条件などのプログラム仕様を登録していくことで、仕様書の作成と同時にプログラムソースを自動的に出力しオブジェクトの作成を行えるツールです。これにより開発フェーズにおけるプログラムコーディング作業を省略化でき製作工数の向上と品質向上が見込まれます。さらに、設計情報そのものからオブジェクト生成するため、ドキュメントとオブジェクトは完全に一致した状態で開発が行えます。システム開発におけるIT統制を推進する強力な開発ツールです。
SOFLA i UAGの特長
設計情報をダイレクトに開発フェーズへシフト
SOFLA i PAGで設定された基本設計情報を連携する事により、SOFLA i UAG1での作業はパラメータの項目セットのみの作業となります。仕様漏れの開発を行うとともに、プログラム作成の工程が大幅に短縮されます。
ノンコーディングによるプログラム開発を実現
SOFLA i UAG1でのプログラムの開発は、プログラムソースのコーディングを必要としません。
処理フレームに対して命令を設定していく、項目設定方式による開発手法で行います。直接、処理フレームに設定を行えますので、特殊な処理や高度で複雑なチェックが必要な処理でも、開発が可能です。
この命令セットは日本語化されています。プログラム言語がわからない方でも、安心して開発を行えます。
SOFLA i UAG1 開発工程について
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