SOFLA i UAG
簡易オブジェクト作成ユーティリティ SOFLA i UAG3
簡単設定でデータ参照・帳票出力・データ更新プログラムの作成可能
SOFLA UAG3とは、SOFLAソリューションのサーバーメンテナンスツールです。
一般的なメンテナンス業務で使用するツールをパッケージ化し、セキュリティ制限が難しいシステムコンソール画面を使用することなく運用業務をサポートします。中でも特長的な機能が、データ参照ツールです。専用ツールにより、ファイルフィールドを選択するだけで簡単にデータ抽出可能です。抽出したデータをグリッド上に表示したまま、列の入れ替えや削除、列のソート・色付けが行え、見たい情報をより見やすく加工する事ができます。参照設定を保管したり、グリッド上のデータをExcel形式で出力する事も可能です。
また、SOFLA UAG3 のグリッド表示は、プログラムを自動生成して行っていますので、毎回SQL発行されるツールに比べて高速にグリッド操作が行える事も特長です。
■OSコマンドを使用しないセキュアなサーバー保守環境
運用保守に必要なツールをアプリケーションとして予め準備しておりますのでシステムコンソールを使用せずに運用保守が可能です。
準備している機能は“システム監視ツール”、“実行状態管理ツール”、“スプール管理ツール”、“データ参照ツール”、“データ更新ユーテリティ”です。
尚、これらのユーテリティはユーザー権限により制御可能です。
■簡単操作で誰でもデータ参照
SOFLA i UAG3 の操作画面は2画面の提供になります。
まず第一画面で参照条件を設定し、そこから第二画面に遷移し参照結果を表示します。
あらかじめライブラリー名やファイル名をマスター化して提供すれば、プログラム知識の無いエンドユーザーでも自分の見たいデータの抽出条件を設定し参照する事が可能となります。
■設定情報からプログラムを自動生成
SOFLA i UAG3 の第一画面で指定したデータ参照設定は、その設定情報からプログラムを自動生成し、第二画面に表示しています。一旦グリッドへ出力されたデータの処理は、テンポラリーエリアで実行されています。
従って、毎回SQL発行される他のOLAPツールに比べて、大量データであっても高速に参照結果表示やグリッド操作を行う事が可能です。
■グリッド上で思いのままカスタマイズ
SOFLA i UAG3 のグリッドは、ただ表示するだけではありません。
グリッド上でExcelライクな操作を提供し、列の入れ替えや削除、データをソートしたり色付けができ、見たい情報をより見やすく加工する事が可能です。この機能で、ユーザーレベルでの無駄なデータのダウンロードを防止する効果も期待できます。
■シンプルな機器構成で運用
基幹システムにミドルウェアやツールを導入する際に、付随して専用サーバーを必要とする場合がよく見られます。専用サーバーを1台設置するだけでも、運用面やセキュリティ面を配慮しなければなりません。SOFLA i UAG3 は、専用サーバーは不要です。現在のお客様のコンピュータ資源を最大限に生かすお役立ちツールです。
SOFLA UAG3とは、SOFLAソリューションのサーバーメンテナンスツールです。
一般的なメンテナンス業務で使用するツールをパッケージ化し、セキュリティ制限が難しいシステムコンソール画面を使用することなく運用業務をサポートします。中でも特長的な機能が、データ参照ツールです。専用ツールにより、ファイルフィールドを選択するだけで簡単にデータ抽出可能です。抽出したデータをグリッド上に表示したまま、列の入れ替えや削除、列のソート・色付けが行え、見たい情報をより見やすく加工する事ができます。参照設定を保管したり、グリッド上のデータをExcel形式で出力する事も可能です。
また、SOFLA UAG3 のグリッド表示は、プログラムを自動生成して行っていますので、毎回SQL発行されるツールに比べて高速にグリッド操作が行える事も特長です。
■OSコマンドを使用しないセキュアなサーバー保守環境
運用保守に必要なツールをアプリケーションとして予め準備しておりますのでシステムコンソールを使用せずに運用保守が可能です。
準備している機能は“システム監視ツール”、“実行状態管理ツール”、“スプール管理ツール”、“データ参照ツール”、“データ更新ユーテリティ”です。
尚、これらのユーテリティはユーザー権限により制御可能です。
■簡単操作で誰でもデータ参照
SOFLA i UAG3 の操作画面は2画面の提供になります。
まず第一画面で参照条件を設定し、そこから第二画面に遷移し参照結果を表示します。
あらかじめライブラリー名やファイル名をマスター化して提供すれば、プログラム知識の無いエンドユーザーでも自分の見たいデータの抽出条件を設定し参照する事が可能となります。
■設定情報からプログラムを自動生成
SOFLA i UAG3 の第一画面で指定したデータ参照設定は、その設定情報からプログラムを自動生成し、第二画面に表示しています。一旦グリッドへ出力されたデータの処理は、テンポラリーエリアで実行されています。
従って、毎回SQL発行される他のOLAPツールに比べて、大量データであっても高速に参照結果表示やグリッド操作を行う事が可能です。
■グリッド上で思いのままカスタマイズ
SOFLA i UAG3 のグリッドは、ただ表示するだけではありません。
グリッド上でExcelライクな操作を提供し、列の入れ替えや削除、データをソートしたり色付けができ、見たい情報をより見やすく加工する事が可能です。この機能で、ユーザーレベルでの無駄なデータのダウンロードを防止する効果も期待できます。
■シンプルな機器構成で運用
基幹システムにミドルウェアやツールを導入する際に、付随して専用サーバーを必要とする場合がよく見られます。専用サーバーを1台設置するだけでも、運用面やセキュリティ面を配慮しなければなりません。SOFLA i UAG3 は、専用サーバーは不要です。現在のお客様のコンピュータ資源を最大限に生かすお役立ちツールです。
2つの画面を操作するだけのシンプル機能。設定補助機能も充実して、誰でも操作が可能に。
SOFLA UAG3 はシンプルな2画面構成でデータ参照業務を行います。第一画面で参照ファイルや抽出条件、さらに小計・合計算出の有無およびブレイク条件を設定し、結果を第二画面に表示します。設定のおいてはポップアップ画面などの補助機能を提供し、少ない画面で簡単に処理を完結する事ができ、プログラム知識の無いエンドユーザーでもデータ参照が可能となります。
SOFLA UAG3 はシンプルな2画面構成でデータ参照業務を行います。第一画面で参照ファイルや抽出条件、さらに小計・合計算出の有無およびブレイク条件を設定し、結果を第二画面に表示します。設定のおいてはポップアップ画面などの補助機能を提供し、少ない画面で簡単に処理を完結する事ができ、プログラム知識の無いエンドユーザーでもデータ参照が可能となります。
5250レスでIBM i の運用をサポートOSコマンドを使用しないセキュアなサーバー保守環境を実現
セキュリティ制御が難しい5250エミュレータ画面をユーザに開放することなく、出力待ち行列のスプールファイルの利用、制限されたコマンド実行等を行えるユーティリティを準備しました。更に、他のSOFLAシリーズ製品と併用することで、開発・実行・運用サポートを完全な5250レス環境で行えます。
■システム監視ツール
システム監視ツールは、5250エミュレータを使わずにシステムの状況を照会することが可能です。これによりディスク使用率の確認やシステム領域ごとのメモリー割当が可能です。
ユーザー権限により、プールサイズの変更も可能です。
■実行状態管理ツール
実行環境管理ツールはIBM i Server 上で動作する活動ジョブの実行状態を管理することができます。これにより5250エミュレータを使用せず、システム運用で必須となる活動ジョブの状態参照、停止、終了などのシステム制御が可能です。
■スプール管理ツール
スプール管理ツールは、5250エミュレータを使わずにIBM i Serverのスプールファイルの操作を可能にするツールです。ユーザー権限により出力待ち行列を制限できるため、セキュリティも向上します。ユーザー側にも開放すれば、スプールファイルを利用した業務帳票の発行等にも便利です。
■更新ユーティリティ
簡易データ更新ユーティリティは、ファイルフィールド項目に対し、データの更新を行えるツールです。プログラムの開発なく、システムのデータメンテナンスや、マスタの項目変更が行えるようになります。

関連製品ラインナップ
■統合開発ソリューション
■IBM Power Systems IBM i 用



